歴史と伝統を、
守る建築をつくろう。
純日本産、100%天然素材。
本当の漆喰。JAPAN漆喰。
JAPAN漆喰は、
日本国内有数の良質な石灰石を原料としています。
安政元年(1854年)から漆喰を製造する
栃木県佐野市の石灰石鉱山で採掘された
石灰石を伝統的な塩焼工法で
じっくり長時間かけて焼成していきます。
こうした石灰はより白く純度の高い強い漆喰になります。
100%天然国産素材で、
本物を追求したものが出来上がりました。
FEATURES JAPAN漆喰の特徴
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100%日本産漆喰
100%天然国産漆喰
採掘から製造までを一貫して日本で。漆喰とは
飛鳥時代には確立していたと考えられている日本の漆喰。神社仏閣、城郭などで広く多用され、明治時代には鹿鳴館などの西洋建築や、戦後では首相官邸、京都迎賓館、そして東京駅など日本の主要な建築物に使用されてきた日本を代表する建材です。
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石灰
日本で唯一自給可能な鉱物資源。
栃木県佐野市の鉱山で採掘した石灰石を原料としています。 -
糊
天然海藻からつくられる。
糊は、混ぜることにより、塗り付けがスムーズにいくようになります。 -
すさ
麻などの植物繊維であるすさは、
漆喰が乾燥した際の収縮やひび割れを防ぎます。
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サスティナブル
不燃、消臭。そして、純日本製。
だからよりひとに優しい天然素材。-
不燃性
漆喰は原材料が無機物であるため火気に強く、
高い防火性能を有し燃えることはありません。 -
抗菌性
主原料の消石灰は強アルカリ性のため、
カビや菌の発生を防ぐ作用があり、清潔です。 -
調湿
消臭効果湿度が高いときには水分を吸い込み、
湿度が低いときには水分を放出する特性で、快適な湿度を保ちます。
また、臭いも吸い込み、消臭する効果もあります。 -
環境性に
優れている数年単位の時間をかけて乾燥硬化し、空気中のCO2を吸収。
自然のサイクルに従って元の石灰石に還っていく、循環型の材料です。
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デザイン
表情をつくりだす
美しさがつづく。-
作業性の高さ
JAPAN漆喰はあらかじめ、水を混ぜてあるので、
現場で調合する必要はありません。 -
メンテナンス
雑巾や消しゴム、サンドペーパーなどを使い、汚れを落とすのも簡単です。
経年変化や紫外線による劣化もありません。
仕上がりパターン
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プレーン
基本的な仕上げ方法。天井によく使用されます。
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スパニッシュ
コテ跡をほのかに残す手法です。
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ラフ
自由な動きで、壁に豊かな表情を与えます。
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乱流
大胆かつ繊細さを感じさせます。
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PRODUCT 商品
JAPAN漆喰 内装用
price
設計価格¥14,000(税別) / 缶(¥1,400/㎡)
spec
種類 | 内装仕上塗材 |
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成分 | 石灰・つのまた糊・麻スサ |
内容量 | 約25kg/缶 |
標準塗り厚 | 約2〜3mm |
標準散布面積 | 約10㎡/缶 |
標準塗り付け量 | 2.5kg/㎡ |
※写真はイメージです。
JAPAN漆喰 外壁用
price
設計価格¥15,000(税別) / 缶(¥1,875/㎡)
spec
種類 | 外壁仕上塗材 |
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成分 | 石灰・樹脂 |
内容量 | 22kg/缶 |
標準塗り厚 | 2〜3mm |
標準散布面積 | 約8㎡/缶 |
標準塗り付け量 | 2.8kg/㎡ |
※写真はイメージです。
MK下地シート
price
設計価格¥33,800(税別) / 本 (¥735/㎡)
spec
種類 | JAPAN漆喰推奨下地材 - 乾式 |
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寸法 | 920mm×50m |
入数 | 46㎡/本 |

MKプラスター
price
設計価格¥12,500(税別) / 箱 (¥758/㎡)
spec
種類 | JAPAN漆喰推奨下地材 - 湿式 |
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入数 | 16.5㎡/箱(4kg/袋×5袋入り) |
塗厚 | 約1.0mm |

目安設計価格
¥5,000〜¥6,000/㎡
※材工の場合の目安価格となります。
※当社は材料のみの販売となります。
※塗り方のパターンによって価格は変動いたします。
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たくさんの人たちに永く使われていること、
つくられてきたことにストーリーがあること、
そして、そこからアイデアが広がること。
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